親の遺産相続のために何度も役所へ行った記憶

親からの遺産を相続する時は、ちょっと困りましたよ。私は一人っ子ですから、税理士法人でならば大阪のウインドローズ遺産相続について兄弟姉妹間でもめるということがなかっただけ、幸いなことだったのかも知れませんけれど、しかしそれでも「遺産相続は大変だった」という記憶が残っています。

だってもう、書類手続きに対しても拒否反応が起こってしまうんですからね。普段から法律関係のことに慣れている人ならば、遺産相続に関する書類手続きについても、そこまでイヤイヤな感じは出ないことかも知れませんね。しかし私は普段の仕事はどちらかといえば、技術畑の人間でこういった書類関係は苦手なのです。

けれどもやらなくてはならないのです。とくに人の生死に関わることってタイムリミットがありますからね。「○日までに何をする」といったことが決められているのです。ですから「今、忙しいから」といって後回しにできないんですよ。

ですから親が亡くなって悲しい気持ちも覚えていますが、それにも増して役所に何度も行った記憶があります。まあそのぐらいに遺産相続って書類手続きが多くて大変だったということです。こんなことなら、家や土地などの資産についても残さないでいてくれる方が楽かもと思ったり。